使い方
装置情報閉じる
装置情報
本商品の装置名、現在の動作モード、インターネット接続状態、ECOモードの状態をを表示します。
[最新状態に更新]ボタン(または[更新]ボタン)を押すと、最新の状態が確認できます。
設定メニュー
「基本設定」などのパネルに、設定メニューが表示されています。設定したい項目を選択してください。
また、本商品の「クイック設定Web」には「かんたんモード」と「詳細モード」があります。
「かんたんモード」:本商品の基本的な設定を行うことができます。
「詳細モード」:本商品の詳細な設定を行うことができます。
「クイック設定Web」を起動すると、「かんたんモード」のホーム画面が表示されます。必要に応じて「詳細モード」に切り替えてください。「かんたんモード」と「詳細モード」は画面下の[詳細な項目を表示][詳細な項目を隠す]ボタンで切り替えます。
基本設定閉じる
装置名/動作モード
装置名
本商品の装置名を入力します。半角英数字、-(ハイフン)、_(アンダースコア)を使用して15文字以内で入力してください。装置名は、どの装置のクイック設定Webを参照しているかを区別するために使用できます。
自動判定
「ON」を選択すると、回線の自動判定が有効になり、最適な動作モードが自動的に選択されます。
動作モード
[自動判定]が「OFF」の場合に本商品の動作モードを選択します。「ローカルルータ」「PPPoEルータ」「v6プラス」「IPv6オプション」「OCNバーチャルコネクト」「transix」から選択してください。選択した動作モードによっては、接続に必要な情報を取得する間《自動判定機能 実行中》画面が表示される場合があります。
フレッツ・光ネクストなどのルータ機能をもった機器を本商品のWAN側に設置する場合は、「ブリッジモード」をご利用ください。「ブリッジモード」へ切り替える場合は、本商品のRT/BR/CNVモード切替スイッチをご利用ください。子機として利用する場合は、「子機(CONVERTER)モード」をご利用ください。「子機(CONVERTER)モード」へ切り替える場合は、本商品のRT/BR/CNVモード切替スイッチをご利用ください。
IPv6動作モード
[動作モード]が「ローカルルータ」または「PPPoEルータ」の場合に選択できます。
「使用する」では、本商品の有線LANポートに接続した端末、またはWi-Fi接続した端末でIPv6通信を行うことができます。[IPv6パケットフィルタ設定]でパケットフィルタを設定することで、セキュリティを向上させることができます。
「IPv6ブリッジ」では、IPv6パケットがWAN側とLAN側/Wi-Fi側の間で透過できるようにします。本商品の有線LANポートに接続した端末、またはWi-Fi接続した端末でIPv6通信を行うことができます。
<ご注意>IPv6ブリッジ機能を使用すると、外部からのアクセスが可能になり、セキュリティが低下します。セキュリティ対策ソフトなどをお使いになることをお勧めします。
「使用しない」では、本商品の有線LANポートに接続した端末、またはWi-Fi接続した端末でIPv6通信を行うことができません。
ブリッジ設定
PPPoEブリッジ
[動作モード]が「PPPoEルータ」「v6プラス」「IPv6オプション」「OCNバーチャルコネクト」の場合に選択できます。
PPPoEブリッジ機能を使用すると、本商品が接続するPPPoEセッションとは別に、LAN側/Wi-Fi側の端末から直接PPPoEで接続することができ、PPPoEプロトコルを搭載しているパソコンやゲーム機などを接続することができます。
子機の接続制限
子機からの接続を制限する設定を行います。
接続制限方式
MACアドレスフィルタリング機能で指定するMACアドレスの登録方法を指定します。 「見えて安心ネット」(初期値)を指定した場合は、「見えて安心ネット」で端末区分を「おとなの端末」もしくは「こどもの端末」として登録した端末のMACアドレスを、自動的に「接続を許可するMACアドレスエントリ」に登録します。 「MACアドレスフィルタリング」を指定した場合は、「接続を許可するMACアドレスエントリ」にMACアドレスを直接入力することにより登録します。 またこの場合は、「こども安心ネットタイマー」や「見えて安心ネット」全体が利用できなくなります。
状態表示ランプ点灯設定
状態表示ランプ点灯設定
状態表示ランプの点灯設定を選択します。 「点灯」では、通常どおりのランプ表示を行います。 「POWERランプのみ点灯」では、POWERランプ以外のランプが消灯したままとなります。 「全消灯」では、すべての状態表示ランプが消灯したままとなります。 「POWERランプのみ点灯」または「全消灯」に設定した場合は、SETボタンを短く押すことで、一時的に「点灯」状態に戻すことができます。
接続先設定(ローカルルータ)閉じる
DHCPクライアント機能
DHCPクライアント機能
本商品のWAN側でDHCPによるIPアドレス取得を行います。通常、「ON」を選択したままでご利用ください。
IPアドレス/ネットマスク
IPアドレス/ネットマスク(ビット指定)
本商品のIPアドレスとネットマスクを入力します。通常、変更する必要はありません。変更する場合は、WAN側のIPアドレスと競合しないネットワークアドレス範囲となるように入力してください。ネットマスクは、ビット数形式で入力してください。入力できる値は、8~30です。たとえば、 [255.255.255.0]形式のネットマスクは「24」と入力します。[DHCPクライアント機能]を「OFF」に選択すると、入力できます。
<ご注意>本項目の変更によって、通信条件が即時に変わり、通信が途切れる場合があります。このような場合は、接続する端末と本商品の設定をあわせて、再接続してください。
ゲートウェイ
サーバから割り当てられたアドレス
本商品のWAN側でDHCPによってIPアドレスとともに取得したゲートウェイ情報を使用します。
固定アドレス
本商品のWAN側のゲートウェイアドレスを固定で設定する場合は、入力します。[サーバから割り当てられたアドレス]を「OFF」に選択してから、[IPアドレス/ネットマスク]の入力内容によって決まるネットワークアドレスの範囲内のアドレスを入力してください。
ネームサーバ
サーバから割り当てられたアドレス
本商品のWAN側でDHCPによってIPアドレスとともに取得したネームサーバ情報を使用します。
プライマリDNS
本商品のWAN側のDNSサーバを手動で設定する場合は、入力します。[サーバから割り当てられたアドレス]を「OFF」に選択してから、入力してください。
セカンダリDNS
複数のDNSサーバがある場合は、[プライマリDNS]とともに、[セカンダリDNS]も入力してください。[サーバから割り当てられたアドレス]を「OFF」に選択してから、入力してください。
ホスト名
ホスト名
本商品のWAN側に通知するホスト名を半角英数記号64文字以内('?'と一部の特殊記号を除く)で入力します。必要がない場合は、空欄のままにしてください。
拡張設定
IPv4PING応答機能
インターネット上から本商品のWAN側のIPアドレスに対するIPv4PINGに応答します。通常、設定を変更する必要はありません。一部の接続サービスでは、「ON」を選択しないと正常に接続できない場合があります。
送信元検証機能
LAN側で受信したパケットの送信元IPアドレスが本商品に接続された端末以外のものだった場合にパケットを破棄します。通常、「ON」を選択したままでご利用ください。
IPv6ファイアウォール機能(Stateful packet inspection)
LAN側の子機(パソコンなど)がアクセスすると、それに応じてWAN側のポートが開き、通信を開始します。データの受け取りが終わるか、または内部のタイマで設定してある一定の時間を超えると、自動的にWAN側のポートが閉じます。このような動的開閉制御をダイナミックポートコントロールと呼びます。本機能により外部へのアクセスが行われていないときは、ポートがすべてフィルタリングされていますので、外部からの不正なアクセスを防ぐことができます。
Wi-Fi基本設定閉じる
Wi-Fi基本設定
2.4GHz通信機能
「OFF」を選択すると、本商品の電波が停止され、2.4GHz帯Wi-Fi機能が無効となります。Wi-Fi機能を無効にしても、本商品の有線ブロードバンドルータ機能はご利用いただけます。本設定はプライマリSSID/セカンダリSSID双方に対して有効になります。
5GHz通信機能
「OFF」を選択すると、本商品の電波が停止され、5GHz帯Wi-Fi機能が無効となります。Wi-Fi機能を無効にしても、本商品の有線ブロードバンドルータ機能はご利用いただけます。本設定はプライマリSSID/セカンダリSSID双方に対して有効になります。
Wi-Fi自動設定動作モード
Wi-Fi自動設定を行う動作モードを選択します。WPSを行う対象の子機にあわせて設定してください。ただし、WPSの外部RegistrarがWi-Fi接続の場合は2.4GHz/5GHz同時動作するため、本項目による設定は不要です。
バンドステアリング機能
「ON」を選択すると、接続されている子機を2.4GHz帯/5GHz帯の混雑していない帯域に自動で接続を切り替えます。
Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)閉じる
対象ネットワークを選択
本商品は親機として、複数のネットワーク名(SSID)を持つことができます。それぞれのネットワーク名に対して、異なるセキュリティ設定(暗号化機能、ESS-IDステルス機能、MACアドレスフィルタリング機能)ができます。設定するネットワーク名を選択してください。
Wi-Fi機能設定
Wi-Fi機能
<プライマリSSIDの場合>
「OFF」を選択することはできません。プライマリSSIDのWi-Fi機能を無効にする場合は、《Wi-Fi基本設定》画面の[2.4GHz通信機能]で設定します。ただし、セカンダリSSIDも同時に無効になります。Wi-Fi機能を無効にしても、本商品の有線ブロードバンドルータ機能はご利用いただけます。
<セカンダリSSIDの場合>
セカンダリSSIDのWi-Fi機能を使用する場合は「ON」を選択します。Wi-Fiを利用しない場合は「OFF」を選択してください。セカンダリSSIDの電波が停止されます。
ネットワーク名(SSID)
Wi-Fiのネットワーク名(SSID)を入力します。半角英数字、-(ハイフン)、_(アンダースコア)を使用して32文字以内で入力してください。なお、同一周波数帯の他のネットワーク名(SSID)と同一の名称に設定することはできません。
11axモード
「OFF」の場合、本商品のIEEE802.11axが停止され、11axモードが無効となります。
「ON」の場合、ご利用の端末によっては、無線LAN接続ができないことがあります。
オートチャネルセレクト機能
空いているチャネルを検出し、電波状態の良いチャネルを自動選択します。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。「使用する(標準)」では、[2.4GHz通信機能]を「ON」に設定した場合、本商品起動時に電波状態の良いチャネルを自動選択します。「使用する(拡張)」では上記に加え、本商品動作中にも定期的に周囲の電波状況を確認し、より電波状態の良いチャネルを自動選択します。オートチャネルセレクト機能を使用せず、手動で使用するチャネルを設定する場合には、「使用しない」を選択してください。
デュアルチャネル機能
デュアルチャネル機能を使うと、20MHzバンドの通信チャネルを2チャネル利用し、20MHzバンド比約2倍の高速通信ができます。「使用する(自動切替)」では、周囲の電波状況によって、デュアルチャネル機能を使用する/しないのどちらか最適な設定を自動選択します。周囲のWi-Fi通信利用に配慮する際に選択してください。「使用する(優先)」では、優先してデュアルチャネル接続になります。通信速度を重視する場合に選択してください。他の子機が多い場合や、他の親機が存在する場合には「使用しない」を選択すると、通信が安定する場合があります。この機能はプライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
使用チャネル
使用するチャネルを選択します。オートチャネルセレクト機能を「使用しない」に設定した場合に有効になります。複数の親機が設置されている環境など電波干渉がある場合には、使用するチャネル番号を変更してください。デュアルチャネル接続時は、選択したチャネルをコントロールチャネルとして使用します。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
ネットワーク分離機能
「ON」に設定したSSID側の端末は、本商品のWAN側へのアクセスのみ可能になります。本商品の「クイック設定Web」や無線LAN側に接続した端末、有線LAN側に接続した端末へのアクセスができなくなります。
暗号化
暗号化モード
暗号化モードを選択します。暗号化モードを有効にするとWi-Fi通信での送受信データが暗号化され、第三者に傍受されにくくなります。WEP<TKIP<AESの順で、暗号化データは解読されにくくなりますが、本商品と通信する子機も同じ暗号化モードに対応している必要があります。本商品の暗号化モードは、プライマリSSID/セカンダリSSID共に「WPA2-PSK(AES)」が初期値になっています。
<ご注意>
「Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)」または「Wi-Fi詳細設定(5GHz)」にて、暗号化モードを「WPA3-SAE(AES)」「WPA2-PSK(AES)/WPA3-SAE(AES)」に変更した場合は、親機(本商品)ではWPSによる子機との接続設定はできません。子機側の接続先設定にて、手動にてSSIDと暗号化キーを設定してください。
設定手順については、ユーザーズマニュアルをご参照ください。
暗号強度
WEPを利用する場合に設定されます。設定値は128bit固定です。本商品と通信する子機も同じ暗号強度に対応している必要があります。
指定方法
WEPを利用する場合に設定されます。暗号化キー(解読パスワード)の指定方法で、「英数字(13桁)」(0~9、a~z、A~Zで構成される文字列)、または「16進(26桁)」(0~9、a~f、A~F)を選択してください。本商品と通信する子機も同じ指定方法で設定する必要があります。
暗号化キー(WEP キー)
[指定方法]の文字列を[暗号強度]の桁数分、暗号化キー(WEPキー)として入力します。
半角英数字で構成された文字列を入力します。本商品と通信する子機も同じ暗号化キーを入力する必要があります。
暗号化キー
暗号化モードとして「WPA3-SAE(AES)」/「WPA2-PSK(AES)/WPA3-SAE(AES)」/「WPA2-PSK(AES)」/「WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)」を使用する場合の暗号化キー(Pre Shared Key)を入力します。
英数記号(0~9、a~z、A~Z、記号)で8~63桁、または、16進数(0~9、a~f、A~F)で64桁を入力してください。
暗号化キー更新間隔(分)
暗号化キーの更新間隔(分)を入力します。WPAでは、暗号化キーは一定期間ごとに自動的に更新されて、より安全な状態を保ちます。入力できる値は、0(更新なし)、1~1440分です。
子機の接続制限
ESS-IDステルス機能(SSIDの隠蔽)
子機から親機を検索したときに本商品のネットワーク名(SSID)が見えないようにします。あらかじめ本商品のネットワーク名(SSID)を設定した子機以外からの本商品への接続を制限できます。
MACアドレスフィルタリング機能
本商品に設定されているMACアドレスを持つ子機以外から本商品への接続を制限します。MACアドレスフィルタリング機能を使用する場合は、別途《見えて安心ネット》画面、または《MACアドレスフィルタリング》画面で子機のMACアドレスを設定しておく必要があります。
拡張設定
送信出力
電波の送信出力を選択します。送信出力を抑えると他のネットワークへの電波干渉を回避できます。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
プロテクション機能
子機との通信にRTS/CTSフロー制御を行う場合に有効にします。接続する子機が少ない場合や、周囲に他の親機が存在しない場合には「OFF」に設定してください。他の子機が多い場合や、他の親機が存在する場合には「ON」を選択することにより、通信速度が向上する場合があります。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
IPv6マルチキャスト
IPv6マルチキャストパケットの取り扱い方法を設定します。IPv6マルチキャストストリーミングサービスを利用する場合には、「すべて転送する」を選択してください。ストリーミングサービスを使用しない場合には「ストリーミングのみ転送しない」を選択してください。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
無線暗号化強化(PMF)
管理フレームを保護する機能です。暗号化モードが「WPA2-PSK(AES)」「WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)」のときに設定が変更できます。
A-MSDU
「ON」を選択すると、A-MSDUでの通信が有効になります。A-MSDU未対応の機器と通信できない場合は「OFF」にしてください。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
LDPC
誤り訂正符号の1つで、ノイズのある通信チャンネルを通してメッセージを通信する方法です。「ON」を選択すると、LDPCが有効になります。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
TWT
Wi-Fi子機の消費電力を抑える機能です。「ON」を選択すると、TWT機能が有効になります。11axモードが「ON」のときに設定が変更できます。
Wi-Fi子機と通信できない場合は、「OFF」にしてください。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
Wi-Fi詳細設定(5GHz)閉じる
対象ネットワークを選択
本商品は親機として、複数のネットワーク名(SSID)を持つことができます。それぞれのネットワーク名に対して、異なるセキュリティ設定(暗号化機能、ESS-IDステルス機能、MACアドレスフィルタリング機能)ができます。設定するネットワーク名を選択してください。
Wi-Fi 機能設定
Wi-Fi 機能
<プライマリSSIDの場合>
「OFF」を選択することはできません。プライマリSSIDのWi-Fi機能を無効にする場合は、《Wi-Fi基本設定》画面の[5GHz通信機能]で設定します。ただし、セカンダリSSIDも同時に無効になります。Wi-Fi機能を無効にしても、本商品の有線ブロードバンドルータ機能はご利用いただけます。
<セカンダリSSIDの場合>
Wi-Fi機能を使用する場合は「ON」を選択します。Wi-Fi機能を利用しない場合は「OFF」を選択してください。セカンダリSSIDの電波が停止されます。
ネットワーク名(SSID)
Wi-Fiのネットワーク名(SSID)を入力します。半角英数字、-(ハイフン)、_(アンダースコア)を使用して32文字以内で入力してください。なお、同一周波数帯の他のネットワーク名(SSID)と同一の名称に設定することはできません。
11axモード
「OFF」の場合、本商品のIEEE802.11axが停止され、11axモードが無効となります。
「ON」の場合、ご利用の端末によっては、無線LAN接続ができないことがあります。
オートチャネルセレクト機能
空いているチャネルを検出し、電波状態の良いチャネルを自動選択します。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。「使用する(標準)」では、[5GHz通信機能]を「ON」に設定した場合、本商品起動時に電波状態の良いチャネルを自動選択します。「使用する(拡張)」では上記に加え、本商品動作中にも定期的に周囲の電波状況を確認し、より電波状態の良いチャネルを自動選択します。オートチャネルセレクト機能を使用せず、手動で使用するチャネルを設定する場合には「使用しない」を選択してください。選択される帯域によっては、気象レーダー等の確認のために約1分間、無線が停止する場合があります。
オクタチャネル機能
オクタチャネル機能を使うと、20MHzバンドの通信チャネルを8チャネル分利用し、20MHzバンド比約8倍の高速通信ができます。「使用する」では、優先してオクタチャネル接続になります。通信速度を重視する場合に選択してください。他の子機が多い場合や、他の親機が存在する場合には「使用しない」を選択すると、通信が安定する場合があります。周囲のWi-Fi通信利用に配慮する際に選択してください。この機能はプライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
クワッドチャネル機能
クワッドチャネル機能を使うと、20MHzバンドの通信チャネルを4チャネル分利用し、20MHzバンド比約4倍の高速通信ができます。「使用する」では、優先してクワッドチャネル接続になります。通信速度を重視する場合に選択してください。他の子機が多い場合や、他の親機が存在する場合には「使用しない」を選択すると、通信が安定する場合があります。周囲のWi-Fi通信利用に配慮する際に選択してください。この機能はプライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
使用チャネル
使用する帯域を選択します。オートチャネルセレクト機能を「使用しない」に設定した場合に有効になります。複数の親機が設置されている環境など電波干渉がある場合には、使用する帯域を変更してください。
この機能はプライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
ネットワーク分離機能
「ON」に設定したSSID側の端末は、本商品のWAN側へのアクセスのみ可能になります。本商品の「クイック設定Web」や無線LAN側に接続した端末、有線LAN側に接続した端末へのアクセスができなくなります。
TVモード
ストリーミング映像をWi-Fi経由で安定して見ることができる機能です。この機能はプライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
暗号化
暗号化モード
暗号化モードを選択します。暗号化モードを有効にするとWi-Fi通信での送受信データが暗号化され、第三者に傍受されにくくなります。TKIP<AESの順で、暗号化データは解読されにくくなりますが、本商品と通信する子機も同じ暗号化モードに対応している必要があります。本商品の暗号化モードは、プライマリSSID/セカンダリSSID共に「WPA2-PSK(AES)」が初期値になっています。
<ご注意>
「Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)」または「Wi-Fi詳細設定(5GHz)」にて、暗号化モードを「WPA3-SAE(AES)」「WPA2-PSK(AES)/WPA3-SAE(AES)」に変更した場合は、親機(本商品)ではWPSによる子機との接続設定はできません。子機側の接続先設定にて、手動にてSSIDと暗号化キーを設定してください。
設定手順については、ユーザーズマニュアルをご参照ください。
暗号化キー
暗号化モードとして「WPA3-SAE(AES)」/「WPA2-PSK(AES)/WPA3-SAE(AES)」/「WPA2-PSK(AES)」/「WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)」を使用する場合の暗号化キー(Pre Shared Key)を入力します。
英数記号(0~9、a~z、A~Z、記号)で8~63桁、または、16進数(0~9、a~f、A~F)で64桁を入力してください。
暗号化キー更新間隔(分)
暗号化キーの更新間隔(分)を入力します。WPAでは、暗号化キーは一定期間ごとに自動的に更新されて、より安全な状態を保ちます。入力できる値は、0(更新なし)、1~1440分です。
子機の接続制限
ESS-ID ステルス機能(SSID の隠蔽)
子機から親機を検索したときに本商品のネットワーク名(SSID)が見えないようにします。あらかじめ本商品のネットワーク名(SSID)を設定した子機以外からの本商品への接続を制限できます。
MACアドレスフィルタリング機能
本商品に設定されているMACアドレスを持つ子機以外から本商品への接続を制限します。MACアドレスフィルタリング機能を使用する場合は、別途《見えて安心ネット》画面、または《MACアドレスフィルタリング》画面で子機のMACアドレスを設定しておく必要があります。
拡張設定
送信出力
電波の送信出力を選択します。送信出力を抑えると他のネットワークへの電波干渉を回避できます。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
プロテクション機能
子機との通信にRTS/CTSフロー制御を行う場合に有効にします。接続する子機が少ない場合や、周囲に他の親機が存在しない場合には「OFF」に設定してください。他の子機が多い場合や、他の親機が存在する場合には「ON」を選択することにより、通信速度が向上する場合があります。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
IPv6マルチキャスト
IPv6マルチキャストパケットの取り扱い方法を設定します。IPv6マルチキャストストリーミングサービスを利用する場合には、「すべて転送する」を選択してください。ストリーミングサービスを使用しない場合には「ストリーミングのみ転送しない」を選択してください。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
無線暗号化強化(PMF)
管理フレームを保護する機能です。暗号化モードが「WPA2-PSK(AES)」「WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)」のときに設定が変更できます。
A-MSDU
「ON」を選択すると、A-MSDUでの通信が有効になります。A-MSDU未対応の機器と通信できない場合は「OFF」にしてください。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
LDPC
誤り訂正符号の1つで、ノイズのある通信チャンネルを通してメッセージを通信する方法です。「ON」を選択すると、LDPCが有効になります。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
144チャネル(W56)使用可能
「ON」を選択すると5GHz(W56帯)の144チャネルが有効になります。 「オートチャネルセレクト機能」が「使用する(標準)」または「使用する(拡張)」の場合に有効にできます。(「オートチャネルセレクト機能」が「使用しない」の場合は、「使用チャネル」が「W56」の場合のみ有効にできます。) 子機が144チャネルに対応していない場合には本商品と通信できなくなる可能性があります。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
TWT
Wi-Fi子機の消費電力を抑える機能です。「ON」を選択すると、TWT機能が有効になります。11axモードが「ON」のときに設定が変更できます。
Wi-Fi子機と通信できない場合は、「OFF」にしてください。プライマリSSID/セカンダリSSIDで共通の設定です。
MACアドレスフィルタリングエントリ一覧閉じる
接続を許可するMACアドレスエントリ
接続を許可する子機のMACアドレスをエントリ一覧で表示します。
表示されたMACアドレスを持つ子機とのみWi-Fi接続を行います。
本商品では、[接続を許可するMACアドレスエントリ]に60個のMACアドレスを設定できます。
[基本設定]-[子機の接続制限]-[接続制限方式]で指定された方式によって、以下の2つの使い方があります。
「見えて安心ネット」を指定した場合は、本画面は一覧表示のみとなります。その場合、「見えて安心ネット」で
端末区分を「おとなの端末」もしくは「こどもの端末」として登録した端末のMACアドレスを、自動的に「接続を許可するMACアドレスエントリ」に登録します。
「MACアドレスフィルタリング」を指定した場合は、[追加]ボタンを押すと[MACアドレスフィルタリングエントリ追加]に進み、MACアドレスを直接入力して登録してください。
また、エントリ項目を削除したい場合は、
「接続を許可するMACアドレスエントリ」のエントリ一覧に表示されているエントリの中から、削除したいエントリ行末の[削除する]ボタンを押すことで、削除できます。
MACアドレスフィルタリングエントリ追加閉じる
接続を許可するMACアドレスエントリ追加
MACアドレス
本商品に接続を許可する子機のMACアドレスを入力します。[xx:xx:xx:xx:xx:xx]形式で直接入力してください。
WPS設定閉じる
WPS設定
親機のWi-Fi設定内容を子機側に設定する場合は、親機(本商品)のクイック設定Webにて子機のPINコードを入力して設定します。
子機のWi-Fi設定内容を親機側に設定する場合は、子機側のWPS設定画面にて、親機(本商品)のPINコードを入力して設定します。
設定手順については、ユーザーズマニュアルをご参照ください。
Wi-Fi接続通知設定閉じる
通知設定
Wi-Fi接続通知の設定を行います。[クイック設定Web on Cloud]ボタンをクリックすることでWi-Fi接続通知の設定画面が開きます。
Wi-Fi接続通知
Wi-Fi接続通知の通知設定状態を表示します。
設定更新日時
Wi-Fi接続通知の設定を更新した日時を表示します。
IPv4LAN側設定閉じる
IPアドレス/ネットマスク
IPアドレス/ネットマスク(ビット指定)
本商品のLAN側のIPアドレスとネットマスクを入力します。通常、変更する必要はありません。変更する場合は、WAN側のIPアドレスと競合しないネットワークアドレス範囲となるように入力してください。
ネットマスクは、ビット数形式で入力してください。入力できる値は、1~30です。たとえば、 [255.255.255.0]形式のネットマスクは「24」と入力します。
<ご注意>設定変更は即時に有効となります。[設定]ボタンを押したあと、本商品にアクセスできなくなる場合がありますので、その場合は、Webブラウザを一度終了し、接続する端末と本商品の設定をあわせたあと、Webブラウザを開きなおしてください。
DHCPサーバ
DHCPサーバ機能
本商品のDHCPサーバを使用する場合は、「ON」を選択します。
リースタイム(時間)
DHCPサーバ機能でクライアントに割り当てるIPアドレスの有効時間を入力します。入力できる値は、0(無制限)、1~72(時間)です。
DHCP割当アドレス
本商品の子機に配布するIPアドレスの範囲を入力します。
現在設定している同一ネットワーク内で、最大100台までIPアドレスを割り当てることができます。
たとえば、[192.168.10.101]-[192.168.10.110]の場合、配布されるIPアドレスの数は10となります。
IPv6LAN側設定閉じる
DHCPv6サーバ
DHCPv6サーバ機能
本商品のDHCPv6サーバを使用する場合は、「使用する(Stateless)」を選択します。
DNSv6サーバアドレス通知設定
DHCPv6によるDNSv6サーバアドレス通知
DHCPv6を使用してDNSv6サーバアドレスを通知します。
RAオプションによるDNSv6サーバアドレス通知
RA Option(RDNSS)を使用してDNSv6サーバアドレスを通知します。
LAN側に通知するDNSv6サーバアドレス
LAN側に通知するDNSv6サーバアドレスの種類を選択します。
DHCP固定割当設定エントリ一覧閉じる
特定のMACアドレスの端末に固定的にIPアドレスを割り当てる設定をします。
[追加]ボタンを押して、設定値を選択・入力してください。
本商品では、[DHCP固定割当エントリ]のパターンを最大20個設定できます。
DHCP固定割当エントリ
特定のMACアドレスの端末に固定的にIPアドレスを割り当てる設定の一覧を表示します。
[追加]ボタンを押すと[DHCP固定割当設定 エントリ追加]に進みます。
<DHCP固定割当設定 エントリ項目の削除方法>
「DHCP固定割当エントリ」のエントリ一覧に表示されているエントリの中から、削除したいエントリ行末の[削除する]ボタンを押すことで、削除できます。
DHCP固定割当設定 エントリ追加閉じる
DHCP固定割当エントリ追加
MACアドレス
特定端末に固定のIPアドレスを割り当てる場合に入力します。特定端末のMACアドレスを入力してください。[MACアドレス]で指定した端末に[IPアドレス]で指定したIPアドレスを割り当てます。MACアドレスは、 [xx:xx:xx:xx:xx:xx]形式で入力してください。
IPアドレス
特定端末に割当を行う固定IPアドレスを入力してください。[MACアドレス]で指定した端末に[IPアドレス]で指定したIPアドレスを割り当てます。
<ご注意>DHCP除外範囲に設定されている場合は、無効となります。
IPv4パケットフィルタ設定(ローカルルータ)エントリ一覧閉じる
IPv4パケットフィルタエントリ
優先度
フィルタエントリの優先度を表示します。フィルタエントリが複数ある場合は、優先度の数字の小さいエントリから評価します。
種別
フィルタ条件に一致したパケットの扱いを表示します。
方向
選択したインタフェースでのフィルタ評価方向を表示します。
プロトコル
フィルタ対象とするIPプロトコルの種別を表示します。
送信元
フィルタ対象とするパケットの送信元IPアドレスを表示します。すべてのIPv4アドレスからのパケットを対象とする場合は「any」、本商品からのパケットを対象とする場合は「localhost」と表示しています。
送信元ポート
フィルタ対象とするパケットの送信元ポート番号を表示します。すべてのポート番号のパケットを対象とする場合は「any」と表示します。
宛先
フィルタ対象とするパケットの宛先IPアドレスを表示します。すべてのIPv4アドレスからのパケットを対象とする場合は「any」、本商品へのパケットを対象とする場合は「localhost」と表示します。
宛先ポート
フィルタ対象とするパケットの宛先ポート番号を表示します。すべてのポート番号のパケットを対象とする場合は「any」と表示します。
削除
削除したいエントリ行末の[削除する]ボタンを押すことで、削除できます。
IPv4パケットフィルタ設定エントリ追加閉じる
IPv4パケットフィルタエントリ追加
優先度
フィルタエントリの優先度を入力します。フィルタエントリが複数ある場合は、優先度の数字の小さいエントリから評価します。入力できる値は、1~50です。
種別
フィルタ条件に一致したパケットの扱いを選択します。
方向
選択したインタフェースでのフィルタ評価方向を選択します。「in」は入力フィルタを生成します。「out」は出力フィルタを生成します。
プロトコル
フィルタ対象とするIPプロトコルの種別を選択します。「その他」はIPプロトコル番号を入力します。特定の「TCP FLAG」や「ICMP MESSAGE」を指定することもできます。
送信元IPアドレス
フィルタ対象とするパケットの送信元IPアドレスを入力します。すべてのIPアドレスからのパケットを対象とする場合は「any」、本商品からのパケットを対象とする場合は「localhost」を選択してください。
送信元ポート番号
フィルタ対象とするパケットの送信元ポート番号を入力します。すべてのポート番号のパケットを対象とする場合は「any」を選択してください。
宛先IPアドレス
フィルタ対象とするパケットの宛先IPアドレスを入力します。すべてのIPアドレスへのパケットを対象とする場合は「any」、本商品へのパケットを対象とする場合は「localhost」を選択してください。
宛先ポート番号
フィルタ対象とするパケットの宛先ポート番号を入力します。すべてのポート番号のパケットを対象とする場合は「any」を選択してください。
IPv6パケットフィルタ設定エントリ一覧閉じる
IPv6パケットフィルタエントリ
優先度
フィルタエントリの優先度を表示します。フィルタエントリが複数ある場合は、優先度の数字の小さいエントリから評価します。
種別
フィルタ条件に一致したパケットの扱いを表示します。
方向
選択したインタフェースでのフィルタ評価方向を表示します。
プロトコル
フィルタ対象とするIPプロトコルの種別を表示します。
送信元
フィルタ対象とするパケットの送信元IPアドレスを表示します。すべてのIPv6アドレスからのパケットを対象とする場合は「any」、本商品からのパケットを対象とする場合は「localhost」と表示しています。
送信元ポート
フィルタ対象とするパケットの送信元ポート番号を表示します。すべてのポート番号のパケットを対象とする場合は「any」と表示します。
宛先
フィルタ対象とするパケットの宛先IPアドレスを表示します。すべてのIPv6アドレスからのパケットを対象とする場合は「any」、本商品へのパケットを対象とする場合は「localhost」と表示します。
宛先ポート
フィルタ対象とするパケットの宛先ポート番号を表示します。すべてのポート番号のパケットを対象とする場合は「any」と表示します。
削除
削除したいエントリ行末の[削除する]ボタンを押すことで、削除できます。
IPv6パケットフィルタ設定エントリ追加閉じる
IPv6パケットフィルタエントリ追加
優先度
フィルタエントリの優先度を入力します。フィルタエントリが複数ある場合は、優先度の数字の小さいエントリから評価します。入力できる値は、1~50です。
種別
フィルタ条件に一致したパケットの扱いを選択します。
方向
選択したインタフェースでのフィルタ評価方向を選択します。「in」は入力フィルタを生成します。「out」は出力フィルタを生成します。
プロトコル
フィルタ対象とするIPプロトコルの種別を選択します。「その他」はIPプロトコル番号を入力します。特定の「TCP FLAG」や「ICMP MESSAGE」を指定することもできます。
送信元IPアドレス
フィルタ対象とするパケットの送信元IPアドレスを入力します。すべてのIPアドレスからのパケットを対象とする場合は「any」、本商品からのパケットを対象とする場合は「localhost」を選択してください。
送信元ポート番号
フィルタ対象とするパケットの送信元ポート番号を入力します。すべてのポート番号のパケットを対象とする場合は「any」を選択してください。
宛先IPアドレス
フィルタ対象とするパケットの宛先IPアドレスを入力します。すべてのIPアドレスへのパケットを対象とする場合は「any」、本商品へのパケットを対象とする場合は「localhost」を選択してください。
宛先ポート番号
フィルタ対象とするパケットの宛先ポート番号を入力します。すべてのポート番号のパケットを対象とする場合は「any」を選択してください。
ポートマッピング設定(ローカルルータ)エントリ一覧閉じる
ポートマッピングを設定します。
本商品では、[NATエントリ]のパターンを最大50個設定できます。
「対象インタフェースを選択」は、[WAN]のみ選択できます。
NATエントリ
ポートマッピング設定の一覧を対象インタフェースごとに表示します。
特定の条件を満たすWAN側からの通信を、LAN側の特定端末に取り次ぐことができます。
LAN側へのサーバ設置などの際に利用できます。
[追加]ボタンを押すと[ポートマッピング設定 エントリ追加]に進みます。
<ポートマッピング設定 エントリ項目の削除方法>
「NATエントリ」のエントリ一覧に表示されているエントリの中から、削除したいエントリ行末の[削除する]ボタンを押すことで、削除できます。
ポートマッピング設定エントリ追加閉じる
NATエントリ追加
優先度
NATエントリの優先度を入力します。NATエントリが複数ある場合は、数字の小さいエントリに設定された条件を優先的に適用します。入力できる値は、1~50です。
LAN側ホスト
ポートマッピングを適用するLAN側ホストのIPアドレスを入力します。
プロトコル
ポートマッピングの対象とするプロトコルを選択します。「その他」を選択した場合は、「プロトコル番号」を入力してください。
ポート番号
ポートマッピングの対象とするポート番号を入力します。[プロトコル]で「TCP」/「UDP」を選択し、すべてのポート番号を対象とする場合は、「any」にチェックをしてください。
その他の設定閉じる
インタフェース設定
LAN側ジャンボフレーム透過機能
本商品のLAN側に接続された端末間でジャンボフレームの転送が利用可能になります。本機能をご利用になるには、端末のLANアダプタなど他のネットワーク機器もジャンボフレームに対応している必要があります。
NAPT設定
TCPタイマ(秒)
NAPT機能を使用する際のIPアドレス/ポート番号の動的変換テーブルの有効保持時間(秒)を入力します。NAPTテーブルが枯渇して通信ができなくなるアプリケーションを利用する場合は、本タイマを短めに設定すると解決できることがあります。入力できる値は、300~432000(秒)です。
UDPタイマ(秒)
NAPT機能を使用する際のIPアドレス/ポート番号の動的変換テーブルの有効保持時間(秒)を入力します。NAPTテーブルが枯渇して通信ができなくなるアプリケーションを利用する場合は、本タイマを短めに設定すると解決できることがあります。入力できる値は、30~3600(秒)です。
UPnP設定
UPnP機能
UPnP(ユニバーサル・プラグアンドプレイ)機能を使用します。
最大10台までの端末でUPnP機能が利用可能となります。
補助設定
メンテナンスバージョンアップ機能
本商品のソフトウェアに重要な更新があった場合、自動でバージョンアップする機能です。本機能に必要な本商品機器情報をNECプラットフォームズ株式会社のサーバに通知します。
IPv6ネットワーク拡張オプション
IPv6契約のある回線に接続してもIPv6通信できない場合、本設定を有効化することでIPv6通信できるようになる可能性があります。
有効にすることで本装置のセキュリティ強度が低下する場合がございますので、通常は初期値(無効)のままご利用して頂き、回線事業者から指定された場合のみ変更してください。
ECOモード設定閉じる
ECOモード状態
設定されているECOモードおよび現在の状態を表示します。
ECOモード設定
ECO機能
ECO機能を選択します。「オートECO」を選択した場合は、子機との通信やデバイスの使用状況に応じて自動的にECOモードへ遷移します。
省電力型イーサネット(EEE)機能
本商品のLAN側に接続された端末との間で通信を行っていない場合に、消費電力を低減できます。端末のLANアダプタなど対向ネットワーク機器もEEEに対応している必要があります。
<ご注意>本項目の変更によって、通信条件が即時に変わり、通信が途切れる場合があります。
現在の状態(ローカルルータ)閉じる
本商品の装置情報や設定内容を表示します。
装置情報
本商品の装置名、ファームウェアバージョン、WAN側のMACアドレス、LAN側のMACアドレスの情報を表示します。
Wi-Fi情報
Wi-Fi動作モード
動作モードを表示します。
使用チャネル
現在使用しているWi-Fi通信チャネルを表示します。
ネットワーク名(SSID)
ネットワーク名(SSID)を表示します。
MACアドレス(Wi-Fi)
Wi-FiのMACアドレスを表示します。
ネットワーク分離機能
ネットワーク分離機能の使用状態を表示します。
接続状態
動作モードと接続状態を表示します。
LAN側状態
IPv4アドレス/ネットマスク、IPv6アドレス/プレフィックス長(グローバル) 、 IPv6アドレス/プレフィックス長(リンクローカル)を表示します。
WAN側状態
IPアドレス/ネットマスク、ゲートウェイ、プライマリ(優先)DNSサーバ、セカンダリ(予備)DNSサーバを表示します。
NGNの状態
IPv6アドレス/プレフィックス長(グローバル)、IPv6アドレス/プレフィックス長(リンクローカル)、IPv6プライマリDNS、IPv6セカンダリDNSを表示します。
子機情報閉じる
DHCPサーバ情報
DNSサーバアドレス
DNSサーバアドレスを表示します。
払い出し状況
現在の払い出し件数
DHCPv4サーバの払い出し件数を表示します。
現在の時刻
現在時刻を表示します。
割当状態
IPv4アドレス/ネットマスク
本商品がDHCPサーバとして払い出しているIPv4アドレス/ネットマスクを表示します。
MACアドレス
現在利用中のパソコンなどのMACアドレスを表示します。
リース時間(秒)
リース時間(秒)を表示します。
管理者パスワードの変更閉じる
管理者パスワードの変更
現在のパスワード
現在のパスワードを入力します。
新しいパスワード
新しいパスワードを入力します。半角英数字、-(ハイフン)、_(アンダースコア)を使用して64文字以内で入力してください。
新しいパスワード再入力
確認のため、新しいパスワードを再入力します。
設定値の保存&復元閉じる
設定値の保存
「ファイルへ保存」を押し、ブラウザより「保存」を選択、任意の場所にファイルを保存します。
<ご注意>保存するのは初期値からの変更部分のみです。本商品固有の初期情報は保存しませんので、保存した設定値を本商品以外で復元することはできません。
<ご注意>iOS または Androidの場合、設定値の保存ができない場合があります。
設定値の復元
設定ファイル
ボタン([参照]など)を押し、本商品の設定値が保存されたファイルを指定します。必ず本商品で保存した設定ファイルを指定してください。
設定ファイルを指定した後[設定値の復元]ボタンを押すと復元を開始します。
設定値の初期化閉じる
設定値の初期化
本商品の設定内容を工場出荷時に戻します。
本商品がうまく動作しない場合は、本商品を初期化して初めから設定し直すことをお勧めします。
ファームウェア更新閉じる
現在のバージョン
本商品の現在のファームウェアバージョンを表示しています。
ファームウェア更新
更新方法
オンラインバージョンアップが選択されます。
<ご注意>「オンラインバージョンアップ」は、最新ファイルを取得するためにインターネットに接続された状態であることが必要です。
時刻指定バージョンアップ
時刻指定バージョンアップ機能
指定した時刻をもとに自動的にバージョンアップを行う機能です。バージョンアップを行ったあと自動的に再起動します。「OFF」にした場合、自動的にバージョンアップしないため、オンラインバージョンアップを行って定期的に最新ファームウェアが公開されているかを確認してください。
<ご注意>最新ファームウェアが公開されてから、本商品に自動的にファームウェアが適用されるまで1週間くらいかかる場合があります。
更新時刻
バージョンアップする時刻を指定します。自動的にバージョンアップされる時刻は、指定した時間から3時間以内のランダムの時刻となります。
PINGテスト閉じる
PINGテスト
プロトコル
疎通確認を行うプロトコルを選択します。
IPv6アドレス選択
[プロトコル]で「IPv6」を選択した場合に設定します。「対象ホスト」をリンクローカルアドレスで指定するかそれ以外(グローバルアドレスまたはホスト名)で指定するかを選択します。
対象ホスト
PINGテストの対象となるIPアドレス(IPv4/IPv6)、またはホスト名を入力します。
インタフェース
[IPv6アドレス選択]で「リンクローカルアドレス入力」を選択した場合に設定します。PINGテストの宛先がNGN側か、LAN側かを選択します。
PINGテスト(結果)閉じる
PINGテスト(結果)
PINGテスト結果を表示します。
再起動閉じる
再起動
本商品の再起動を行います。
